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  09 ,2016

ごみろぐ

自転車関連いろいろ綴ります

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チューブレスでパンク未遂

前回チューブレスタイヤについて記事を書かせていただきましたが
(参照)前回記事

実はこの前チューブレスタイヤでパンク?しました。
タイヤはIRCのミトスって言うやつで、シーラント入れるとチューブレスタイヤになるよー
っていうやつですが、
これ別にシーラントなくてもチューブレスにできます。
まぁ私は基本に忠実にシーラント入れてチューブレスにしたんですが

※タイヤについてる白い液がシーラント。パンク穴からどくどくと溢れてきました


話が脱線してしまいましたのでもとに戻しますと
荒川CRで土手を走行していたら
いきなり

プッシャー

と盛大なエア漏れ音を発して
フロントタイヤから白い液体(シーラント)がどくどくと漏れてきたんです

ああパンクだな......なんか5mmくらいの裂け目ができてるし
予備チューブもポンプもないし
家まで10キロも自転車ひいて歩きたくねーよ
思ったんですが、

なんとエア漏れが次第に緩やかになって、
30psiくらいになったら完全に空気の漏れが止まってしまいました

シーラント様様、チューブレス様様といった今回の体験でしたが
何が言いたいかと言うと、
チューブレスタイヤのパンクってクリンチャーと全然性質が違いますね

クリンチャーはエアが抜け、空気圧が低くなればなるほど
エア抜けの速度が加速するのに対して
チューブレスは圧が低くなればなるほどエア抜けの速度が
遅くなると言うこと


パンクに気づいた時、タイヤのエアはすでに抜けているクリンチャーだと
これが高速ダウンヒルだと、最悪コントロールを失って落車もするかもしれない
でもチューブレスだとエア漏れの速度が減圧と同時に緩くなっていくんですよね
これはかなり安全面でいいなと改めて感じました

チューブレスのパンクはかいつまんでいうと穴を広げない性質のパンクなので
シーラントを入れておけばかなりの高確率で事故修復します

パンクしてもストップせずにしばらくしたら
パンクがなおると言う体験。
今まで机上の理論として、頭には入っていましたが
やっぱり実際に体験してみるとこれはいいなと思いました

ハイ

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bikeguy QRスタンド

今回は自転車のスタンドについてのお話

スポーツバイクにスタンドをつけるなど邪道と思われるかもしれませんが
街乗りや自転車通勤とかではないよりはあった方がいいと思います。
小生は自転車通勤をしているんですが、
会社の駐輪所は自転車を立て掛けるスペースがなく
スタンドは必須でした。

とりあえずスタンドのメリットは
「気軽に駐輪できる」
ですが

スタンドのデメリットは
「重い」
「フレームにダメージかかる」
「脱着が面倒」

でしょうか?

一応この3つのデメリットをクリアできるスタンドとして
ユニコさんのQRスタンドはなかなかグッドな商品でした


この商品QRスタンドという名前の通り
クイックレバーにスタンドをつけた商品です

重いっていうのは激しいライドをしない通勤や街のりじゃ不要ですし
フレームのダメージも、クイックの固定力でスタンドを固定するので
特にフレームのチューブ部にはクランプ固定しないので問題なし
そしていざ山とかロングライドにいきたいときも
クイックレバーを交換する要領で1分もしないうちに交換できます。

バイクを何台も持てる余裕がないので、1台でMTBは通勤や生活や遊びに使っている
私はかなりこれ、便利です。

ただ他のキックスタンドよりは耐久性無さそうかな。
スチールじゃなくて樹脂とアルミ性ですので、
まぁでも3ヶ月使ってますが問題なしです

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MAVIC C29SSMAX購入

兼ねてから交換したいと思っていたMTBのホイールを新調しました。

海外通販のセールで安かったので、つい買ってしまいました

前々からMavicは買いたいと思っていました(クイックレバーの締め心地に惚れて)

やはりMavicとなるとMavicの技術をそれなりに体現しているモデルがほしい。
となると溶接リム、リム切削、リムにネジを切る技術、ジクラルというアルミスポークの
このモデルならMavicの技術を知る上で、ちょうどいいんじゃないかなと思いました。



重量は完成車付属のホイールセット比較で
純正ホイール2551g(前 1170g 後 1381g)から

C29SSMAXは前804g 後948gの前後1752g

なんとホイールだけで799gも軽量化できちゃいました!!

いやねぇまぁ10万を切る完成車のホイールには期待してないですけど
やっぱ重すぎますよ。こんなに重いんじゃ練習用とか通勤用とか再利用にも使えない。
せめてロードでいうR500くらいのグレードのホイールは完成車で買うときは
ついていくようにしないとアレですね。

DSCF1707.jpg
(見た目はだいぶレーシーになりました。あとはフォーク交換したい)

と話は飛んでしまいましたが、シェイクダウンした感じは
やっぱ軽いです。踏むとスッ・・・って加速します。
前のホイールはグゥーンという感じでしたので
リム重量の軽量化はかなり感じます。
ハブの抵抗感もかなり低減して脚を止めても速度維持が長い時間続きますし

また今度山サイに行って、レビューしていこうかなと思います

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HOPE VISION1 LED LIGHT

今日はライトの記事です。

たま~にブルベやロングライドで夜通し走る機会もあるので
明るいフロントライトはロングライド界では常識のアイテム。

私もCATEYEのエコノムフォース(EL-540)を1年半程愛用していましたが、
MTBで遊んでいた時に落車し、あえなくEL-540を破壊してしまったので、
新しいライトの購入を迫られました。

条件としては
①EL-540と同等の明るさ
②電池駆動(単三)
③コンパクトなこと
④堅牢なボディー、プラスチックよりは金属製のボディー

ということで諸条件でふるいにかけたら
HOPE社のこのライトをポチることにしました。

Hope_1-led-blue_2013.jpg
HOPE VISION1 LED LIGHT


値段は海外通販で1万円程、
自分の中ではちょっと奮発しましたが、2年くらい使えれば元もとれるし、
何より性能の良いライトはナイトランを伴うロングライドでは必須アイテムですし、
明るさの要件もEL-540は合格点でしたが、何分筐体がでかすぎたので
今回はこの要件をクリアしているこいつに・・・

届いてみて装着してみましたが 外観図はこんな感じ
DSCF1650.jpg
アルマイトボディで高級感あります。

DSCF1656.jpg
DSCF1657.jpg

結構コンパクトで実際にEL540より80gほど軽量化しています。


早速夜のCRで照らしてみました
DSCF1661.jpg
こちらはローモード

DSCF1661.jpg
こちらはミドルモード

さらに明るいハイモードもありますが、写真のブレが酷く使えませんでした

体感の感想としてはEL-540より明るいです。
あと配光はスポットなんだけどソフトな感じで、
明るさの中心点からちょっとずれると一気に暗くなるような感じでなく
じわじわ~と暗くなるような感じなので
意外に照射範囲も狭い感じはしませんでした。

ミドルモードで体感ですがEL-540よりちょっと明るい感じ


ファーストインプレッションはこんなかんじですが
また長期的にインプレしてみようかと思います。

ではノシ




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HAYES PRIMIE ブリーディング

まず予め注意書きを記載するとこの手順はメーカー推奨の方法とは大きく異なります
マニュアル通りにやっても成功しないため、いち素人が見つけた苦肉の策だと思ってください

というわけでブリーディングをおこなうわけですが、必要なものは
①ブレーキフルード
②純正ブリードキット
③T10トルクスレンチ
④ゴム手袋
あと自転車乗りなら必ず持っているとは思いますがアーレンキーももちろん必要です

ここからは完全自己流です。
私は色々と試行錯誤して、ブリーディングは流し台でやるのが一番だと思います

理由はブリーディング作業中は油まみれになるから
それとエア抜き作業がハンドルバーに固定している時よりも確実におこなえるというのが主な理由です。

手順としましては


このようにブレーキユニットを本体から外して
ディスクパッドをはずします



次はキャリパー側の注入ボルトをゆるめます



オイル注入ホースを取り付けます。注入ホースの先には
注入ボトルとDOT4オイルが入っています




今度はマスターシリンダー側の抽出ボルトを緩めます。



オイル受けボトルを接続します。
オイル受けボトルにはふた部分に空気穴が開いており
キャリパー側から送り込んだオイルをこのボトルで
受け入れるような仕組みになってます



注入ボトルをぎゅっと握ってキャリパー側からオイルを排出します
この作業中は、必ずボトルは下向きで
ずっと下向きで



シリンダー側から盛大にエアが出てきます
しばらく注入をするとエアーが出てこなくなりますが
だからといってオイル注入をやめないように


私もこれで何度も失敗しました
だからといってオイル注入をやめず、シリンダーを斜めにしたり、
ぐりぐり動かしているとリザーバータンク内の
残ったエアーが出てきます


もうこれ以上エアーがでないなーと思ったら、注入作業は終わりです
シリンダー側の抽出ボルトを締めシリンダー側に蓋をしますが
ここで2点注意事項が
※まずキャリパー側の注入ボトルを元の形に戻すこと
これは注入作業でへこんだボトルが元に戻るときに
せっかく注入したシリンダー内のオイルを吸い出してしまうから
※マスターシリンダーのレバーを握る
これはレバーを握らないと今度はシリンダー側から
エアーが入ってしまうからです



シリンダー側は蓋がされました。今度はブレーキレバーをポンピングしながら
ホース内の残留エアーをキャリパー側の注入ボトルに逃します。
この作業でも盛大にエアが出ますので忘れないように



エアーが出なくなったらキャリパー側の注入ボトルを外します



次はクリーナーでキャリパーやホースに付いている油汚れを洗浄


洗浄が終わったらブレーキパッドを取り付けます

以上でHAYESのブリーディング作業は終了です
総括すると素人がやるにはかなりコツがいると思います
でもコツさえ覚えれば何とかって感じですね

一応ブリーディング後かっちりしたフィーリングも戻りました。
ブレーキの性能も戻ったしまたトレイルに行きたいなあ


プロフィール

Author:SO
自転車が趣味です。

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